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zoom RSS 保育園入所について<大阪市>

<<   作成日時 : 2010/03/18 12:11   >>

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ご無沙汰しています。仕事を増やしたので少々間が開いてしまいました。

訪問事業でよく聞かれる一つに 「保育園入所」 についてが聞かれます。

共働きで頑張っていらっしゃる親御さんもたくさんいらっしゃるんですね。脱帽です。
大阪市はご存知の通り待機児童がワースト1です。たまに順位が後退することがあっても上位に入っていることは間違いないしです。

そこで認可保育園に入るためには、区役所の保健福祉課にて申請する必要があります。
生後6ヶ月過ぎた時点から申し込みすることができます。

保育園の場所などはそこで区の一覧表をいただけると思います。
ただし、お住まいの区でなくお仕事場所の区の近くとなると運よければリストをもらえることもあります。
基本は自分で探すということです。


リストだけなら・・ 大阪市ホームページ からお住まいの区をクリックして「子育て」のタブを押すと「保育園」の文字が見えると思います。

地図から・・ マップ


申し込みに当たって優先順位があります。ここで待機児童が振り分けられるということです。

A 常勤、育児休暇中、一人親世帯、保護者の入院、障害者が介護が必要な家庭など
B パートアルバイト、就職内定、一人親世帯の求職中、生活保護世帯で保育の実施より生活向上が認められる
C 保護者の内職、産前産後、保護者の自宅療養中、保護者が学校に通っている
D 保護者の求職中


などに分けられます。ちょっと解かりやすく書いていたところを見つけたので大阪日日新聞こちらをご覧下さい。


では実際どうなのか?というところになりますと、
ひとまず認可保育園を申請します。認可が下りなければ待機となり認可外も探さなければなりません。
認可保育園は待機しながら、認可外の申請となります。


リストをあげるなら・・ 認可外保育園 です。


保育園によって保育料金の設定が違いますので問い合わせが必要となります。
具体的には保育料とは別に給食費が必要だったり、預ける時間帯・曜日によって費用の割り増しがあります。



情報はお教えいたしますが、預けるにあたりやはり自分に代わって親のすべきことを助けてくれる保育園です。

親の子どもに対する思いに添えられているかどうかは親の目で確認して預けることをお勧めします。
その間子どもは親に言いたいことがあっても言えず頑張っています。自分の所有物でも分身でもなく一人の人を育て上げないといけないので保育の大前提、「保護し育てること」なのに、オプションばかりに目が向かないようにして戴きたいです。

保育園で英語教室や体操教室、音楽教室などしていると親にとってはうれしいものかもしれません。裏を返せば利益追求する保育園の姿勢がうかがわれます。利益を生む保護者と利益の生まない保護者を分けられるかもしれません。そうなれば表面的には保育士さんと看板上げていても、うちに入ると子どもはドル箱なんです。

それでいいんでしょうか。

どんな保育園なのかを確かめてからお預けになることを期待しています。
未来の子ども達がどんな大人になるかを想像してください。何が大切なのかもっと真剣に考えていく必要がありますよね。それが皆さまのご家庭のレベルだけでなく社会のレベルになってしまうんですよね。きっと。


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