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zoom RSS 揺れ動くおっぱい育児のさいご

<<   作成日時 : 2010/09/18 17:07   >>

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1歳過ぎたお母さまからご自身のおっぱいに対する思いをお聞かせいただき、その経過をお話させていただきたいと思います。




断乳・卒乳をいつ迎えるのか




その親子にとってとてもさみしいお別れです。
親子それぞれの「おっぱいさん」という思い入れがあってその人へお話するのにどうしたらいいんだろうって思われるんですよね。



こういうときは私もお話を寄り添い聴くだけ。
そこからご自身の思いが整理されてくるというものです。



ある人は、「お仕事復帰します。早い時期だけど保育園は母乳パックを預かってくれません。
哺乳瓶になれていたほうがいいと思うのでミルクを飲ませています。復帰していてもおっぱいあげ続けていいものなのでしょうか」
とお話されました。


まずはあかちゃんに辞めてもいいのか聴いてみてくださいとお話します。


おっぱい大好きで一日中ぶら下がっているくらい大好きならば復帰してもできうる限りは続けているほうが赤ちゃんはうれしいと思うのではないでしょうか。

眠たいときでけ吸っているだけでいらないときもあるのであれば、赤ちゃんに「おっぱい終わってもいいですか?」と聞いてください。
いいかも?と教えてくれているならやめる方向に進めてもいいのではないでしょうか。

どうしてもお母さん(あかちゃん)の都合で辞めないといけないご事情もあるかもしれません。
その時には赤ちゃんへ「辞めないといけなくなったの。ミルク(あるいは卒乳・断乳)へのご協力お願いできますか?」とお聞きしてください。



親も赤ちゃんも納得したうえ辞めないといけません。
親にとっても子どもにとってもとっても大切な宝物。
宝物を無下に取り上げることのないように赤ちゃんとお話してください。



この例はお仕事復帰をあげていましたが、幼児になっておっぱいを愛している赤ちゃんへも同じです。



おっぱいは栄養だけではありません。
肌から伝わる温かさ、柔らかさ、ここちよさ、おいしさ、自由自在に扱える自由さを備えています。
赤ちゃんからみると、自分自身でコントロールできるおっぱいさん(人)なのです。
信頼できる大切な仲間。その仲間を急に奪いとられては納得いきません。


できうる限り納得してさいごを迎える準備をしてください。






赤ちゃんはどういっているだろう。
お母さんはどんな気持ちなんでしょう。





そこに答えがあるはずです。
きちんと考えて考えて進めていっていただきたいと思います。

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