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zoom RSS パパの存在、ママの存在、3人家族の連携

<<   作成日時 : 2010/09/28 13:18   >>

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生まれたばかりの赤ちゃんのご家庭の実情をお聞きする機会があり、ママのお話が主体にお聞きするのですが、「パパって・・」「ママって・・」3人の家族、どうやったらうまく機能できるんだろうかとご相談を受けることもあるので、今回は私の家庭では・・という話を踏まえてつづっていきます。


そう、いち早くパパの事をおっしゃるママの言葉に




「パパ帰りが遅いんです」




が上位ランクに伺います。
そして、「お風呂入れる時間が遅くなってしまうんですが、これでもいいのでしょうか」
「パパが裸の付き合いが大切だからおどうしても風呂入れたいというんです」

が連続しておっしゃる内容です。



すばらしいパパではないですか!
最近 「育メン」 という言葉がはやっているそうですが、家族を迎え入れかかわろうとする姿とても素敵だと思いますよ。
ママと同じ位の時間を接してあげたいけどできないのでせめてできるパパができる子どもへの思いを伝えたい手段だと思っているのかもしれませんね。


赤ちゃんはふれあいがとても大好きで五感を満たせる一つです。
パパが日常接してあげれない分、お風呂に入って洗いながら赤ちゃんとアイコンタクトをとれる位置で全身の成長の変化をみることができる絶好の機会です。そこでほほえみ返ししてくれたらパパはメロメロになりますよね。ママは知らないとっておきのスペシャルタイム。


こんな素敵な時間をすごせるのですが、その時間帯が子どもの成長にかかわってきます。
「成長ホルモン」という言葉をお聞きになったことがあるでしょうか。

成長ホルモンというのは人体で生成されるホルモンなのですが、身長を伸ばす、骨や筋肉など骨格をつくるなど子どもにとって必要不可欠なホルモンなのです。そのホルモンの分泌量のゴールデンタイムが0時〜2時にピークを迎えると言われています。

そうです、この時間には熟睡した眠りについているほうが子どもは成長するといわれているのです。
(ついで申し上げると年齢を重ねたお肌にもいいのです)



お話を伺う実情をお聞きすると、
「早くて8時に帰ってきてパパママの食事して10時ごろにお風呂入れてます。
寝ているところへ起こして入れてるものだから、11時ごろから寝かしつけに入るのですが寝付くのは1時2時になることもざらです」
とおっしゃるのです。


成長ホルモンの放出時間に熟睡していないので、怖い話をすれば人工的に低身長を作り上げていることになるのではないでしょうか。
昔から「寝る子は育つ」ということわざがあります。
寝る子も寝る時間を少し違えただけで育たない環境を現代は作り上げているのではないでしょうか。


ふれあいのゴールデンタイムではあるのですが、ふれあいの仕方を家族で話し合い工夫が必要になってくるかもしれませんね。



が家ではお風呂を入れている工夫についてお話しいたします。

お風呂は私が基本一人いれてます。

初めての赤ちゃんを迎えた時には、寝ている間に自分一人お風呂入って、洗ったところで裸で走って迎えに行くという構図がありましたが、今ではそんな無駄な動きはしていません。
赤ちゃんって私のことよく知っています。一人になったと思ったとたん起きて「ぎゃおー」と泣いて「一人にしないでください」を教えてくれますから。

そこで線を考えたんです。
なるべく子どもから離れない工夫です。
壁一つ向こうだって見えない聞こえない触れてもらえなかったら赤ちゃんはさみしいんです。
なので、一緒に入ることにしました。


1、お風呂あがったとき用のお洋服セット+バスタオルを脱衣場近くに置いておく。
2、洗い場のなるべく水がかかりにくいところへ巣の子を敷きバスタオルを載せる。
  そこへ赤ちゃんを安全の載せてあげる。
  塗れると冬場は寒いので渇いたタオルを載せてあげる。
3、先に母の体を全身洗う。
  顔が見えていると今までにない落ち着きを見せてくれました。
4、次に子どもを洗う、そして一緒に湯船へ。
5、浴室を出る、1で敷いておいたバスタオルの上に寝転がし、タオルでくるんでおく。
6、母の体を拭き、衣装を調える
7、子どもの衣装を調える


です。何人かこのお話しすると、やってみますという声が。
その後の報告で「赤ちゃんがいつものように泣かなくなった」とおっしゃいます。
工夫ひとつで赤ちゃんを泣かさなくてもいけるんですよ。
泣いたら母のココロも揺れ動きますからね。

そして、パパのお休みの日にはふれあいをたっぷりしてもらいたいので全面的に譲ります。
そういう日は母はひとりのんびりお風呂に入らせてもらえます。
これが我が家の実情でした。





それから別件、「パパはいつも子どもの寝顔しかみれないんです」というお話。
これもよく伺います。


かわいい寝顔、とってもうっとりするのですが、パパだって目をパチクリ開いている黒い瞳を見てみたいんです。
それならば、生活時間改定すれば見れるようになります。
大人は夜型生活です。社会人になった時からそのような時間を常に過ごしています。
子どもにも同じ環境を与えるので朝起きれません。
なるべきしてなった結果なんです。


先ほどの成長ホルモンの事を考慮していただけたらわかるように、早めに寝かせるんです。
そして朝に家族で集合すれば1日1回は家族の時間を共有できるのではないでしょうか。




家族の時間はとても大切。
パパにとっても、ママにとっても、子どもにとっても。




家族が一緒に居れる時間があるならば、

<パパ>
パパの会社での働きや今の体調心境などを知ることができます。
ママからの子どもの成長を聞き、変化を目の当たりに見ることができます。
子ども自身もパパの存在を知ることができます。
ママのココロと体の動きを知ることができます。

<ママ>
子どもの成長を見せてあげることができます。
ママの日常のお世話をどのようにしているのかをパパへお知らせできます。
ママが安心して話せるのでココロが穏やかになれます。
ママの一日の活力になれます

<子ども>
パパの声、顔、容姿などパパの存在を知ることができます。
パパとママの違いを知ることができます。
パパとママの穏やかな声を聞くと安心できます。
パパとママの話からいろんな言葉の刺激を受けることができます。
子どもだって家族の会話に参加したくなります


家族だんらんというのは夕食時期に「今日はどうだった?」という話のイメージがあるのですが、今現代夜遅くまで残業を強いられているパパのことを考えると、夕食に一緒に食べれるのは難しいのではないでしょうか。
夜中の食事は美容に悪いだけでなく、動脈硬化や心筋梗塞を引き起こす成人病の温床のようにまでいわれています。


それならば、パパの会社の出勤まで時間に家族が出会えるように工夫すればパパ、ママ、子どもの家族の連携が取れるのでないかと思います。


我が家を例に例えるなら、我が家は早寝早起き家族です。
パパがたとえ遅かったとしても、先に休ませてもらいます。
そのかわり朝には家族が出会えるように早起きして家族だんらんを過ごせる準備をします。


早寝早起き、常に遅寝遅起き生活されていたから大変かもしれませんが、早起きは三文の徳です。
遅寝しているから早起きができないだけです。
よる家族だんらんから朝家族だんらん生活は如何でしょうか。
朝日を浴びて優雅な時間の過ごし方ができるのではないかと思いますよ。


家族のだんらんはきっと離婚率も減らせると私は信じています。
パパもママも子どもも幸せでいる秘訣だと思います。



もし、この内容をお読みになられてうなずけるものがありましたら私への励ましの意味を込めて気持ちだまボタンをよろしくお願いします。

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