触育のこころ ぴよままのお話

アクセスカウンタ

zoom RSS 1歳過ぎの離乳食の与え方

<<   作成日時 : 2011/05/28 09:34   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 25 / トラックバック 0 / コメント 2

先日、育児サークルにお邪魔して1歳過ぎの子育て中の親子さまに出会いました。
そのなかで気になったお話、離乳食の与え方についてお話したいと思います。


子どもの食事の仕方って・・とっても雑っぽいです。


お母様も子どものお世話だけで十分いつもよりお洗濯ものが増えたり、お掃除をこまめにしたりととても大変かと思います。気遣いが沢山あるんですよね。母業、おつかれさまです。疲れると何もしたくないですよね。そんなお気持ちよくわかります。



離乳食を与えてあげないといけない。でも、これ以上用事を増やしてほしくない。



そんな思いから、子どもは食事のときに口をあけるだけになってしまいます。手を出そうなものなら「あーんして」と言いながら、口さえ開けてくれて食べてくれたらそれでいいのよって思っていなくても、行動にうつっている方もいるのでないかと思います。


子どもって、お母さまの思い、お見通しですよ(笑)
・・なので、ぷいっとしてみたり、口を開けなかったり遊び始めたりします。あるいは口を開けるだけになり与えれば与えただけ食べるという子ども自身の考えが見えない子になっていたりします。



子どもにとって食事って何なんでしょう。



1歳を過ぎると、おっぱい、ミルクが卒業しているお子さまもいらっしゃるでしょう。
そうなれば、食事は欠かすことのできない栄養です。
親は栄養を沢山あげて大きく育ってほしいと願うものです。


子どもにとって考えてみたら、ママのお料理を食べて大きくなってそして 「おいしい」 楽しみを一緒に感じたいんです。


「おいしい」 というのは、お母様のお料理の腕でしょうか。
確かに子どもにも好みがありますので、お料理上手なお母様に出会えれば最高かもしれません。

しかしそれだけではないと思います。
お食事する 「雰囲気」 も含めて大切なんだと思います。


「食事の時間だよ〜」・・って子どもの名前を呼ぶ前に、お母さまはきっと子どもに食べやすい形や大きさ、味付けにも気を使われていることでしょう。子どもにとっては 「お母さんのごはんはおいしい」 を作ってくれているんだということを知っています。 


そして、食事のテーブルにつけば、「大好きなお母さんと同じように食べることができる」というステータスを感じているはずです。
だけど、子どもと食事を共にしない親御さんのはなしもよく耳にします。なぜでしょう。


子どもの食事に集中してたべさせて、あとで食べよう!という話なのかな?と伺いました。
それは子どもにとってどうかんじているものなんでしょうか。


「私だけ食べてお母さんはたべない」


という情景にみえてないでしょうか。お母さん食べているときに一緒に食べたいけど、それは叶わぬ夢なんだろうともとれるのではないでしょうか。


一緒にいるけど個食(孤食)なんです。
食事する楽しみを欠いているようにも見えます。そして食べさせることに集中して口元しかみていない、手を出したら怖い顔される、口さえ開ければお母さん喜んでくれるとなれば、無力な食事の時間になると思います。そんなおもいするなら食べるの集中できないとも思うんです。


私はこのとき、「ご一緒に食事してみましょう!」とすすめます。一緒に食事すれば食べる楽しみ、喜びを感じることができると思います。一緒に体験できている、親と同じステータスを築けることにもなるのではないかと思います。
自分で選んで自分で食べる。これは何より人間としての必要な要素だと思います。


確かによごれます。我が家も3歳になる子でもテーブルの下は食べカスだらけです。毎回お掃除ですよ。年齢とともに量は減ってきていますが。
だけど食べてるとき、食べた後も満足そうな顔をしているのならばそれでいいと思っています。


「おいしいね」


ただ、それを一緒に感じることができればそれでいいんだと思います。
そして、毎回お掃除ですが、「あーぁ」なんて我が家も言っているのですが、あまりひどい時には手伝ってもらっています。そしてピカピカにしたときには「きれいになったね」と一緒にお掃除することも楽しんで学んでもらっています。


お子さんにスプーンやお箸、フォークなど持ってもらいましょ。


自分でする喜びを感じさせてあげましょ。自分というものを持っていることを認めてあげましょ。
悩むことができるのは親だからできること。おおいに悩みましょ。
そして親も子も成長していってくださいね。


-**----------*-*-------**--------

この記事にご関心いただけましたら私のブログを応援していただきたいので下にある「気持だま」へポチいただけるとうれしく、次は何書こうかなぁ〜と励みになります。

お手数でなければランキングにも挑戦していますのでこのブログの左上に「子育て支援」というボタンをぽち戴けるとうれしいです。

いつもご覧いただきありがとうございました

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 25
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
はじめまして♪保育士志望の短大生です。子供とお母さんが一緒に食べること、とっても大切だと私も思います。大人だって一人よりみんなで食べるほうがおいしいと思いますし。食事はただ栄養を補給することだけが目的ではないって思います。楽しい雰囲気で食事ができればとっても良いと思います http://pichan141.blog62.fc2.com/
ちびむすび 
2011/06/02 15:19
初コメントありがとうございます。
食事を一緒に食べることに共感していただいてありがとうございます。
子どもの気持ちほんとは大人もわかっているんです。だけど大人になるにつれ小さいときに感じていたココロ忘れてしまうんです。そこを取り戻すことができれば親子楽しい時間を過ごせると信じて綴っています。
これからも応援よろしくお願いします
ぴよまま
2011/06/06 10:20

コメントする help

ニックネーム
本 文
1歳過ぎの離乳食の与え方 触育のこころ ぴよままのお話/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる